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A New Beginning 第八章 フェニックス計画
ベントとフェイは、インデズ博士の原子力プラントが見渡せるところに来た。サルバドールがすでにプラントに忍び込んだようで、双眼鏡がおいてある。プラントの各場所が覗ける。

あらかじめ双眼鏡で調べてから進入することにする。水流が出ている建物に入り、捜索する。フェイは水タンクになっている部屋にはいり、バルブをコントロールして浮き橋を渡り、ベントにまた会いにいく。

フェイはインデズ博士のいるドームに行き、秘書の目を盗んでインデズ博士を部屋から離れさせ、こっそりアルジーの容器を手に入れる。

一方、ベントは捕らわれたオギー、デューブ、サルバドールを助けようと、リフトを動かす。しかし、助けられたサルバドールは禿げ頭のスパイを殺してしまう。ベントとフェイはサルバドールを追って、原子炉のあるプラントの中心部に向かう。

フェイはレバーを下ろして原子炉を下降させたが、サルバドールがそれを止めてしまった。このままでは原子炉は冷却されず爆発してしまう。事故により爆発が起きるのではなく、実はサルバドールが原因だったのだ。フェイはサルバドールが油断したすきにバルブを回して冷却水を入れ、再び原子炉を下降させた。放射能と高熱の蒸気があふれ、フェイとサルバドールは死に絶え、プラントは助かった。
エピローグのカットシーン。クレジット。最後に小屋に現われるタイムマシン。完。

# by chunenpc | 2012-03-08 15:45 | ゲームプレイ | Trackback
A New Beginning 第七章 ベント・スベンソン死す
 フェイとベントはアフリカの奥地にジープで到着した。インデズ博士の原子力発電所が近くにあり、インデズがアルジーのサンプルを持っているという情報を得た。しかし発電所に行くには川を渡らなければならず、ボートは壊れている。小屋にはバーテンダーがいるが、彼はインデズプラントの社員だ。彼らの間ではベント・スベンソンは死んだという噂がたっているようだ。

デューブとオギーは発電所の守衛といっしょにビールを飲んでトランプをやっている。守衛はそれほど酔っていないが、デューブとオギーはできあがっている。守衛はボートの鍵を持っている。

川のボートにもガードがいて、銃を持っている。ボートにはいくつかの不具合がある。ベントはなんとか修理担当のふりをして、ボートの不具合を直す。

ベントは守衛にビールを持っていき、カードゲームの間、裏から守衛のカードをのぞいて明かりの信号でデューブに教えた。そのつど守衛はビールをあおる。守衛が十分酔っ払ったところで、ベントはビール瓶を空けるふりをしてボートの鍵を取る。

ベントとフェイはボートに乗り、午後に爆発するはずの発電所に向かった。サルバドールが先に発電所に到着しているが、単独で皆殺しにするつもりらしい。急がなくては・・・。

# by chunenpc | 2012-01-20 17:04 | ゲームプレイ | Trackback
Secret Files 3 開発中
Secret Files の続編Secret Files 3 が開発中とのこと。公式サイトはこちら。ニナとマックスはついに結ばれることになったようだが、そこは Secret Files、予想外の展開が待っているらしい。Deep Silver によると、今年中にワールドワイドにリリースされる予定のようだが、楽しみなタイトルだ。



# by chunenpc | 2012-01-02 16:49 | ニュース | Trackback
A New Beginning 第六章 アトラス パート2
スパイの手により炎に包まれたアルジー農場だが、ベントとフェイはアトラスに残ってアルジーのサンプルを取ってから逃げることにした。サンプルを取るにはラボのほうに行かなければならない。二人は途中でリサの死体を発見した。

リサからラボへ向かう扉のカードを入手し、アルジーのサンプルが入手できるラボに到着したが、すでにあらゆるところに爆弾が仕掛けられている。

二人はサンプル室に入ったが、スパイである禿げ頭の男に銃を突きつけられ、デューブによって閉じ込められてしまった。ベントは扉を強引に開け、サンプルシリンダーを持ってきてアルジーのサンプルを充填した。二人はアトラスから逃げようとしたが、再び禿げ頭の男が現われ、サンプルを奪って逃げた。
そのとき爆弾がつぎつぎ爆発して夜空を赤く染めた。アトラスは崩壊し、通路は海に沈んでいく。ベントとフェイは傾いた通路を伝って逃げようとする。

二人は通路の向こうに怪我をしたデューブを発見。フェイはデューブを手当てし、ベントは水素を発生させて部屋ごと海上に浮いていくようにした。

三人は助かったが、サンプルは奪われアトラスも海の藻屑と消えた。・・・

# by chunenpc | 2012-01-02 11:02 | ゲームプレイ | Trackback
A New Beginning 第五章 アトラス パート1( 後半)
フェイはアトラスにスパイが忍び込んで破壊を狙っているという情報を得る。フェイは機械室や事務所に行き、その確証を得ようとするが、働かない溶接工が妨害をする。

食堂にいるワーカーを持ち場に着かせ、その上着からロッカーの鍵を取る。ロッカーから溶接工のお気に入りの音楽が入ったテープをゲット。機械室でテープをかけて、溶接工を働くようにする。シリンダーから証拠となる布切れをとる。プラントの管理者に連絡するが手ごたえはいまひとつだ。
一方、ベントは事故のあったアルジーを調べにアルジー農場に行く。

焼け焦げた中に入り、穴から缶を拾い上げる。壊れたフィルターからコークスの破片を採取する。研究室に行き、コークスに火災を大きくする成分を発見。デューブが使っていた白衣にもその成分があることを突き止める。ベントはデューブを問い詰め白状させる。
そこへフェイが来てワーカーが爆弾を仕掛けたことを知らせる。フェイはワーカーを追うことにし、ベントは爆弾を解除することにした。

フェイはワーカーを追い、ドアに隠れていた彼に捕まってしまう。二人とも下に落ちそうになり、フェイは上に登って助かったがワーカーは落下してしまった。
ベントはなんとか爆弾を解除したが、見渡すとアルジー農場は炎に包まれていた。・・・

# by chunenpc | 2011-12-29 16:00 | ゲームプレイ | Trackback
A New Beginning 第五章 アトラス パート1( 前半)
 アルジーの海上プラント・アトラス11では、投資家も含めて会議が開かれていた。なんとインデズ博士もいた。説明はベントの息子デューブがやる予定だったが、ベントが代わりに申し出た。

しかしベントのデモはアルジーの出力が弱く、失敗した。ベントはインデズ博士がなぜアルジーのプラントにいるのか探り、博士がアルジーを買い取って破壊するつもりなのを知った。一方、フェイはサディと連絡をとるのに電波妨害があるため、それを阻止するべく食堂に行った。

ベントのほうは、アルジーに何が起きたのか探りに息子のデューブと対峙したが、息子は相手にしない。

ベントは研究室にいるリサとも話をしたが、アルジーに何が起きたのか判然としない。アルジーのファイル自体も見当たらない。何やら事故が起きたらしいことは聞いた。

ベントはデューブを部屋から離れるように誘導し、ベッドからアルジーのファイルを発見する。デューブやリサを問い詰めるが事故があっただけしかわからない。・・・

# by chunenpc | 2011-12-29 14:55 | ゲームプレイ | Trackback
A New Beginning 第四章 会議
フェイはさっそく会議場に向かう。インデス博士が原子力発電の講義を行なう歴史的な会議だ。しかし入口にはガードマンがいて、報道関係者以外は中に入れない。デモ隊も無視されている。

フェイはヘリコプターに戻り、報道関係者のオギーからプレスカードを借りる。フェイの写真をそれに貼り付け、会議場に入る。フェイは外に出て、デモ隊のシュプレヒコールをあおる。

上階のオペレーターの横から鍵を盗んで、地階の駐車場でオペレーターの車を壊す。オペレーターを部屋からおびき出す。

オペレーター室で操作し、サルバドールを会議場に入れる。サルバドールは倉庫室に隠れて次に講義するブラウン博士を待った。フェイはトイレと倉庫のパネルを入れ替えた。フェイはブラウン博士に近づき、腹がくだる飲み物を与える。

ブラウン博士はサルバドールのいるトイレに駆け込み、サルバドールはブラウン博士に成り代わり、原発反対のスピーチを行なった。フェイはオペレーター室で画像を流し、デモ隊も乱入させた。
 混乱のあと、原子力発電の代替であるスベンソン・アルジー(シアノバクテリア)のサンプルを三日以内に提出することが決まった。
 フェイとベントはスベンソンプラントのアトラス11に向かった。…

# by chunenpc | 2011-11-30 11:34 | ゲームプレイ | Trackback
A New Beginning 第三章 不都合な事実
気がつくとベントはヘリコプターの中に閉じ込められている。鎖でシャワーにつながれて身動きが取れない。

ベントは何とかして鎖を解き、窓から手に入れたバーでドアを開けた。部屋に入って左の部屋に入ると、フェイが座っている。奥に通信機がある。

ベントはレコーダーを使って、操縦席にいるオギーの声を録音する。レコーダーとスピーカーへの配線をつなぐ。しかしフェイがいるためスピーカーのスイッチがオンにできない。

ベントは元の部屋に戻って、ファンのところに紙をいれ火をつけた。フェイが場所を離れているあいだに、スピーカーのスイッチを入れた。レコーダーをプレイして、フェイを操縦席に導く。ベントは二人をドアで閉じ込める。

ベントは通信室に行って連絡をしようとするが、悲惨で不都合な真実を知ることになる。

# by chunenpc | 2011-11-19 17:42 | ゲームプレイ | Trackback
A New Beginning 第二章 地球全体の一夜
デルビンはレーザーの修理をしている。フェイはレーザードリルを使って瓦礫を破壊し、もう一つのデータクリスタルを探そうとする。下に降りると、クリスタルは水の流れの途中で引っかかっているが手は届かない。

フェイはボートで作ったオールを使ってクリスタルを取ろうとするが、流れ落ちてしまう。蔦をナイフで切り、階下に垂らす。蔦をロープ代わりにして、フェイはさらに下に行く。水が流れ落ちているところを探すが、クリスタルは見つからない。フェイはまた上に戻って流れに石鹸を置き、流してみる。また下に行き、泡が立っているところでクリスタルを見つける。奥のタービン室に入る。

ボックスの蓋を開き、スイッチを設定して、右のレバースイッチをオンにする。タービンの一つが動き出す。ショートしている部分を直すと、電気が通じる。上にまた戻って、ターミナルを起動する。クリスタルを挿入。ナイジェルのパスワードはサルバドールが調べてくれる。うまくダウンロードできない。データベースのソケットを開き、ランプがつく位置の元クリスタルを取る。データベースにある元々のデータがあるはずだ。フェイはそれをサルバドールに渡した。カタストロフィーのデータが出てきた。

インディズがブラジルに建設した原発が爆発して、ブラジルのジャングルを破壊し、気候異変が起きたらしい。…しかし、ベントは信じない。

再びタービン室。錠を壊して得たコインでコーラを買う。デルビンに貰った錠剤をコーラに漬けて食べ物を作る。扉の向こうにいる人物に食べ物を差し出す。扉があく。

そこはアーカイブの一室。過去に行くには、その時点の記録が必要だ。フェイはターミナルを使って、テープを取り寄せようとするが、テープは破損している。代わりにカメラを取る。カメラのタイマーを起動させ、元に戻す。幸運にも、IDが見える大きなボックスとその隣にテープの入ったボックスが写っていた。大きなボックスを呼び、フェイは中に入れるのを確認。生存者に十分したらボックスの返還を依頼し、中に入り送ってもらう。停止したらボックスの外に出てテープを二つ取る。また大きなボックスに戻って待つが、生存者は何もしない。フェイは外に出て交信しようとする。

未来の自分などが出てくるが、ようやくサルバドールと繋がった。サルバドールはボックスを戻してくれた。フェイはテープを渡し、会議に行って原発を作らせないというプランを言ったが、サルバドールは原発の爆発を食い止めるという。そしてフェイを残してデルビンと二人で向かうつもりだ。フェイはあわててカプセルに向かう。

フェイは誰も気づかないうちにテープを入れ替え、カプセルに乗り込んだ。カプセルは会議に向かって出発した。…

しかし、フェイの話を聞いても、ベントは「ナンセンス!」といって取り合わない。だが、男が小屋に現われ、ベントを気絶させて拉致した。

# by chunenpc | 2011-06-28 22:00 | ゲームプレイ | Trackback
A New Beginning 第一章 鉛色の空
すでに地下でしか生きられない2500年の人類は、気候変動により絶滅が近いことを悟り、過去に遡って気候を修復するしかないと判断。フェイら時間飛行士は2050年へ向かった。2050年のサンフランシスコに降り立ったフェイとナイジェルは、すでに都市は洪水の中で廃墟と化しているのを発見する。

フェイは他のチームと連絡をとるため、アンテナを平らなところに組み立てた。図面を参考にして組み立てるが、最後のパネル群は面倒だ。しかし途中でスクリーンの右上にスキップ・スイッチが現われ、パズルのスキップが可能だ。

しかし他のチームは悲惨なことになっていて、連絡すらとれないチームもあった。ほかは全滅かもしれなかった。ナイジェルが見当たらなくなったので、フェイは探しに向かった。

ドアの外にナイジェルを発見したが、テラスの床が抜けてかろうじて端につかまっている状態だった。ナイジェルは2050年では遅すぎると言い、データの入ったクリスタルを二つ作ったが、一つは落としてしまったらしい。シアノバクテリアが鍵のようだ。また、サンフランシスコの第二チームを探せという。ナイジェルが手元のクリスタルをフェイに渡すとついに落下してしまった。

フェイはサンフランシスコの第二チームと連絡をとる。どうやら生きているようだ。フェイはボートを作り、受信機が示す位置に向かっていった。そこは滝のような流れの手前だった。

指揮官のサルバドールとデルビンのカプセルが滝の途中に引っかかっていた。サルバドールはロープを上に発射した。フェイは流れの向かい岸に行き、車のエンジンを利用してロープを引き揚げた。…

ベントはフェイの話にやはり納得しなかった。今からたった半世紀くらいでそれほど気候が変わるとは思えなかったのだ。しかしフェイはそのときの夜の出来事を聞いてほしいと言う。…



# by chunenpc | 2011-06-19 16:32 | ゲームプレイ | Trackback
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